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子育てをしていて良かったこと・困ったこと? [育児日記]

さとぼママです。
さとぼが通っている保育園の「園だより」というペーパーに、
「子育てしていてよかったこと・困ったこと」というテーマで原稿の依頼がありました。
今日提出だったので、昨晩色々と思い出したりして書いたのですが・・・

「ふえーん」と泣いてお腹から出てきて以来、「世の中にこんなに愛しい存在があるのか!」
と思って以来、さとぼの存在そのものが「ウレシイ」ことの固まりです。
私たちをパパ・ママにしてくれたこと、そして私たちの両親をおじいちゃん・おばあちゃんに
してくれたことに、感謝しています。
困ったことは・・・0歳のころの、夜泣き・乳腺炎。そのころは「ツライ」と思っていたけど、
それらも今や「良い思い出」に。1歳の今でも、すぐ泣くし、甘えん坊だし、指しゃぶりも
直らないけど、「成長とともになんとかなるさ」と受け止める余裕ができています。
ただ、2つだけ。「パパ」って呼ぶのはヤメテね(ママより)。スティッチのパジャマを
脱ぎたがらず、脱いでも洋服の上から着て登園しようとするのは困っちゃうな(パパより)。

といった趣旨で書きました。

「子育てしていてよかったこと」って、初めて立ったときとか、「パパ・ママ」って呼んでくれたとき、とか、
ホント色々あって、でもそれはどの親でも同じようなことですよね。
そして、あまり実は記憶に残っていない、というか(私だけ?)。思い出が多すぎるからですかね。

私が今までのさとぼのことで一番鮮明に覚えている、というか一番「よかった!」と思うのは
さとぼがお腹から出てきたときの瞬間です。
長時間かかって産まれてきたのでそれなりに大変だったのですが、
(産まれてくるまでの陣痛の辛さ、とかの記憶は薄いのですが)
産まれてきて、ベッドに横になって、キョロキョロと周りを観察していたさとぼは、
ホントウに、ホントウに、可愛かったぁ!!!
(思い出すと、ちょっと涙腺がゆるんでしまいます)

さとぼが産まれてきてくれたことで、私たちをパパ、ママにしてくれたことももちろん、
おじいちゃん、おばあちゃんにしてくれたことが、私たちにとって最大の親孝行な気がしています。
さとぼを囲う家族みんなの笑顔って、さとぼがいなければ存在しないことなんだな、と。

もちろん、「困ったこと」なんかも色々挙げればキリがないわけで。
むしろ、「困ったこと・辛かったこと」の方が記憶には残っていたりするんですよね。
でも↑でも書いた、夜泣きとか乳腺炎とか体力的にしんどいこと以外は、
結局は私が「自分の都合に合わない」という理由で、「困って」いるだけで、
さとぼにしてみれば、ママにぎゅっと抱っこしてもらえれば済む話だったり、して。
反省することはたくさんあります。

でも、どれもこれも子供を持つことが出来てからこそ、感じること。
月並みですが、やっぱり子育てって何にも代えがたい幸せです。

ほんの数行の原稿を書くだけなのに、昨晩は色々考えてしまいました。
色々考えた結論として、「やっぱりさとぼはカワイイ!!」と寝顔を見ながら思った
さとぼママでした。

(さとぼママ)


2010-01-25 13:10  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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