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もこもこもこ [赤ちゃんグッズ]

さとぼママです。
最近のボクタ(ときどき、さとぼはこう呼ばれています)のカワイイところを
ご紹介♪

この本がお気に入りでよく読まされるのですが・・・

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

  • 作者: 谷川 俊太郎
  • 出版社/メーカー: 文研出版
  • 発売日: 1977/01
  • メディア: 大型本


出てくる文字は擬態語オンリーです。
「もこ」「もこもこ」「にょき」「にょきにょき」「ぱく」「もぐもぐ」「つん」「ぽろり」
「ぷうっ」「ぎらぎら」「ぱちんっ」「ふんわふんわ」「しーん」・・・
という擬態語ラインナップ。

それぞれの擬態語を読むと、さとぼもそれをリピートするのですが、
それがすんごくカワイイんです。
あと、
*「パク」「もぐもぐ」とところで必ず食べるマネ
*「ぽろり」のところで、「R」の発音でしょうか、舌を巻きすぎて
 「ポルロルリ」みたいになってる(→すんごくカワイイ!)
*「ふんわふんわ」のところで手をひらひら
と何度読んでも同じ反応が面白い!

で最後のページで絵本のカバーに隠れているところに、「もこ」という擬態語が
あるのですが、カバーをわざわざめくって「もこ」を見つけるのも必ず。

ま、これだけでは何のことやら分からないでしょうが、
この「もこ」で終わるあたり、さすが谷川俊太郎!と言う感じ。

作者の意図は分かりませんが、大人が読んでも、「ふか~い!」
「食物連鎖」というのでしょうか、「輪廻転生」とでもいうのでしょうか。
読まされるたびに、なんだか「ほほぅ、、、」と感心してしまうのです。

友達のお下がりでもらった絵本なので、もしかして名作なのかしら?

パパが読むのとママが読むのではまた違った味わいになっています。
特にさとぼパパは「子供の絵本にはオチがない!」と普段不満らしいのですが、
この本はかなり気に入っているようです。

(さとぼママ)


2010-01-28 11:27  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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