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卒乳・・・?! [母乳育児]

さとぼママです。
1歳までは母乳をあげようと、なんとなく目標にしていた、その1歳の誕生日を昨日迎えて。
それにめがけて、先週20日あたりから、
それまで1日1回だった(だいたいは朝起きてすぐ授乳)のを
2日に1回にして1週間。
そして、ついに今日、誕生日の翌日、
3日ぶりのおっぱいをあげて、、、、
これで、卒乳しようと思います[ぴかぴか(新しい)]

私が勝手におっぱいをあげなくしてるから断乳なのかな?
でもさとぼが「欲しい」って言わないから卒乳なのかな?
さとぼはあまりおっぱいに執着がないようで、
ここ最近も「飲む?」っていえば、ニヤって笑ってウレシそうに寄って来るけど
さとぼの方からおっぱいが欲しいというそぶりはまったくないので
どっちかというと、やっぱり卒乳なのかな?
ご飯やおやつで充分食欲を満たしているようだし、起きてるときはずっと歩き回っていて
充分活発に動いているので、
さとぼ本人も私も、もはやおっぱいに頼らずに生活できているので
もう卒乳しても大丈夫だろう、と思います。

いやはや、それにしても、卒乳ってこんなにあっさりしたものなの?ってぐらい
なんだか簡単だった、、、[バッド(下向き矢印)]
「母乳育児」にとらわれていた頃(詳しくは「母乳道」をご参照あれ!)には、
まったく想像もつかなかった、「授乳の終わり」。。。
今考えれば、「授乳なんて育児の中のほんの一瞬のことなのね」って、笑っちゃうくらいです。
こうやって、赤ちゃんも、ママも、次なるステージアップをしていくんだね。。。

段階的に回数を減らしたおかげか、胸のハリ、トラブルもまったくなし。
これも予想外です。
それにしても、授乳の役目を終えたおっぱいは、「なんだかねぇ~」とため息が出るほどに・・・[がく~(落胆した顔)]
先輩ママが、「(授乳が終わると)実力以下になっちゃうの~(泣)」と言ってたけど、
わかる、わかる・・・!!

なにはともあれ、お疲れ様(⇒ワタシ!)[ぴかぴか(新しい)]
卒乳後のおっぱいケアをした方がいいらしいけど、どうやってしようかな?
様子を見て、張ったりしなければ、そのままになっちゃいそうだけど。。。

(さとぼママ)


2009-02-28 16:49  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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そろそろ、卒乳? [母乳育児]

さとぼママです。
離乳食モリモリ、起きている間中、遊び&歩きっぱなし、のさとぼは、
「おっぱい欲しいよぅ」というそぶりをまったく見せません。
他の赤ちゃんは、「おっぱい欲しいときはシャツをめくる」とか「胸に顔をつける」などと
話には聞くけど、
以前からそういうことはしないし、自分の意思を表せられるだろう今でもそういうことはなし。
ただ、こちらから、「おっぱい飲む?」というと
「ニヘラ~」と笑って、ときどきは「きゃは!」とウレシそうに笑ったりはします。

そんななので、最近はもっぱら私の都合で授乳タイミングを決めております。
それもとっても私本位で。
必ずあげるのは朝起きてすぐ。これは一晩中おっぱいあげてないので胸が張るため。
でもこれも夜間断乳を始めたころに比べると全然張らなくなりました。
夜間断乳、チョーお勧め!「おっぱいで夜泣きがつらい・・・」人は絶対試して欲しい!)

で、その後日中は・・・というと、
気づくと夕方まで授乳してない!と言うときもあるほど。
さとぼからのリクエストはないので、私が「あ、なんとなくおっぱいあげてなくて気持ち悪いな」という
タイミングであげること多々。
一時は、(7ヶ月だってのに)2時間おきの授乳・・・とかで、
「この子には卒乳なんて日は来ないんじゃないだろうか」なんて思ってた頃がウソのよう。

そう・・・さとぼは気づけば1日2回のおっぱい。
それってもう卒乳間近、だよね?
「無理なく、我慢なく、それとなく」卒乳できたら、とはなんとなく思ってはいるものの
まだ具体的な卒乳(断乳)プランは作っていない。。。
一方で、最近授乳が減っているからか(でも食べる量は変わっていないから)
ママの体重が増え・・・気味?!
ダイエット効果のためには早急に断乳しちゃうのも、何だし・・・
どうやって進めようかな、思案中です。

乳腺炎ツライよ~っ!と思っていた頃には、あんなに待ち遠しかった「卒乳」ですが、
今では授乳の占める%が小さくなってしまったために
あまり感慨深くない。。。
とはいっても、ホントウにおっぱいをあげなくなったら、
それはそれで「じーん」と来るんだろうなぁ。

(さとぼママ)


2009-01-19 22:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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最近のさとぼの睡眠&授乳事情 [母乳育児]

さとぼママです。
最近のさとぼの睡眠事情&おっぱい事情を少々。

さとぼは割りと寝つきがいい方です。
昼間は午前中10時ごろに1回、夕方に1回、昼寝をしますが、
眠くなるとママに甘えてしがみついてきて、右手の親指をしゃぶります。
ママはさとぼをおなかの上に抱っこして、背中をトントンとするとまもなく寝てくれます。
ゆっくりと静かに、リビングのお昼寝お布団に。。。そのまま1時間ぐらい寝ます。

一時は2時間おきだった昼間のおっぱいも、今は4時間おきぐらい。
というか正確には時間は測ってないです。
以前は私が、神経質にも、「さっき○時におっぱいあげたから、次は何時」とか
「さっき1時間前に飲んだばっかりなのに」とか
時間を気にしすぎていて、規則的におっぱいをあげなきゃ、とか、
さっき飲んだでしょ、とか、とらわれていたのだと思います。

最近はさとぼがご飯をモリモリ食べることもあり、おっぱいのタイミングは
・眠いのにうまく寝れなくてぐずっているとき(に飲ませるとすぐ寝る)
・寝てほしいとき(ママの都合、その①)
・おっぱいが張ってきたとき(ママの都合、その②)
と、やや、ママの都合が勝っている気もするけど、
一日昼間だけで4~5回ぐらいに減りました。
もう栄養源という意味ではないので、あげるこちらもそれほど気負わなくなったのですね。
気軽に授乳できるようになった気がします。
(といっても、とってもバランスのいい離乳食を与えていると言う自信もないので
そのときは、「おっぱいで栄養を補っているから大丈夫」と思っているのですが。。。笑)

夜もベッドの部屋に行くと、すぐ寝ます。
最近はおっぱいを飲まなくとも、お風呂に入ってポカポカ体が温まっていると
そのまま背中トントン、で寝てしまうようになりました。

しかし、相変わらず夜泣きは未解決。
それでも一時の1時間おきから2時間おきぐらいには延びたけど、
まだ頻繁に起きちゃいます。
最近つかんだコツとしては、1回目に起きちゃったときに、
ちゃんと起き上がって(添い寝ではなく)、おっぱいをあげると、
ゴクゴクとたくさん飲んで、寝る間隔が長くなる(気がするだけかも)と言うことに気づきました。
それでも長くて2時間。
私は全然寝れてないし、添い寝やら腕枕やらで背中と腰が痛い日々です。

ネットで、「夜間の授乳をやめると朝まで寝てくれる」
「1週間とにかく頑張って夜中の授乳をやめて、起きたらひたすら抱っこで寝かしつける」
「そうすると赤ちゃんも、もう夜中に起きてもおっぱいもらえないんだとわかって朝まで寝る」
というのを見て、ちょっとトライしてみようかと思っています。
一人では太刀打ちできないので、パパが復活したら、挑戦しようかな。
夜泣きするの、と周囲にグチっても、みなさん揃って、
「夜泣きは一時だから」というのだけど、
その一時が我慢できないから、悩んでいるんだけどなぁ~

(さとぼママ)


2008-12-06 13:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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母乳道、インターナショナル! [母乳育児]

さとぼママです。
ここ1ヶ月以上おっぱいの調子・・・イイです!文字通り、「時間が解決した」ということ!?
今日はさとぼパパの用事でお昼が3時過ぎまでおあずけになり、
適当に入ったイタリア料理のファミレスで、
乳腺炎対策としてしばらく封印していたピザ、クリームソースのパスタ、なぞをがっつり食べましたが
詰まってナーイ!
母乳生活が順調とあっては、さとぼママの育児ストレスはほぼないと言ってよいでしょう。
(あ、でも、以前書いたけど、まだ夜泣きが続いてる・・・
ここ2週間ほど、夜中に起きておっぱい飲んでも興奮しているかのように、泣いちゃって寝ない。
その時は、おしゃぶりをさせて、ママのおなかの上にさとぼを乗っけた
いわゆる「カンガルーケア」抱っこをすると、いつの間にか寝てくれるのだが・・・)

以前ちょっと触れましたが、「私の母乳道」シリーズを書いていた頃、さとぼパパが薦めてくれた本は
私の「母乳育児って・・・(悶々)」という気持ちを代弁というか、「やっぱりそうなんだ!」とスカっとさせてくれました。
光文社新書「世界一ぜいたくな子育て~欲張り世代の各国「母親」事情~」長坂道子著
日本を含む、フランス、ドイツ、スイス、アメリカ、スウェーデン、オランダ、などなどの
先進国の「母乳育児」事情が、それぞれの国のある一人の「ママ」のリアルな子育てを
レポートすると言う形で紹介されています。

これを読んでますます「そうだよなぁ」と思わされたのが、
「母乳育児をどうするかが、その人の子育てに対する姿勢の表れ」であり、
やっぱり、「たかが母乳、されど母乳」なのだと。
自然の営みである母乳育児だけど、そうしなくてもいいよという選択があったり、
非常に生理的なことであるがゆえに、うまく出来ないと劣等感にさいなまれたり。
日本ではとかく「母乳育児できないと母親失格」的な風潮があるしね。
私も、おっぱいが出なかったり、トラブル続きだった時は、正直母乳育児に嫌悪感があり
「なんでこんな思いまでしておっぱいあげなきゃいけないんだろう。」
と思っていました。

また、これは私だけではないと思うのですが、「ストレスなく」「できるだけスマートに」
育児をしたいと思っているママは今のご時世少なくないと思うのです。
母乳育児ってある意味、「ストレスはあり」「スマートではない」行為だと思うけど、
それを子供のためだと割り切って(そういっている時点でちょっと後ろ向きだな・・・)
頑張るということに、私も最初のころはちょっと葛藤がありました。
最初のうちは、ダンナや手伝いに来てくれていた実母の前でおっぱいを出すのも
かなり抵抗があったしね。(今は平気になっちゃったけど)

なーんて、「どう子育てをするか」という選択がイロイロできる世の中になってしまったからこそ、
色んな情報を集めて、「ラクに」「スマートに」「失敗なく」子育てをしたい、と思ってしまいます。
この本を読むと、それは確かに「ぜいたくな子育て」だとも言えるけど、
そういうママは私だけではなく、また日本だけではなく、世界中で同じようなことを
思っているママがいるのね、ということに、
さとぼママはかなり勇気づけられたのでした。

(さとぼママ)


2008-10-09 11:59  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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母乳道⑤~「尽くし体質」になるべし! [母乳育児]

さとぼママが半年間の授乳生活を振り返って考える「母乳道」
チョット間があいてしまいましたが、最後のひとつ、でもとっても大事!
(the last but not least!)
その⑤、「尽くし体質」になるべし!

他の4つと違い、これは「心得」というか、まさに「道」って感じで。
私なぞはまだまだ至りませんので、自戒の念がこもりまくりです。
っていうか、授乳に限らず子育てって、全般的に「尽くし」ですよね。
もちろんあのカワイイ笑顔やどんどん成長してくれるのがお返しだとは思ってみても、
今のところはこちらが無償で尽くすばかりで、割に合いません(笑)・・・

つまり、おっぱいはママの体の一部ではあるけれど、その所有権・使用権は赤ちゃんのものであると。
「おっぱいをあげてあげている」と言う気持ちではダメなのですね。
サービス精神というかホスピタリティーというか、
やや後ろ向きではありますが自分の気持ちは押し殺して「尽くす」気持ちが非常に必要。

私は「尽くされ体質(?!)」なので、この姿勢は頭では分かっていても実行できず、
ついつい自分本位の授乳、つまり、
「出しとかないとおっぱいが張っちゃう」「なんとなくすっきりしないから吸ってほしい」
「~したいからおっぱいあげて静かにさせよう・寝て欲しい」ナドナド、、になってしまいます。
さとぼなんて以前書いたように授乳頻度が頻繁なので、
分かってはいるけど、ついつい「え?さっきお飲みになりましたよね??」って言いたくなっちゃう(実際言ってる)。

だって、こちらの都合など考えず飲みたい時に飲めなければ泣き、夜中も起こされ、
おいしい母乳を出すためと言っては人の食事を制限し、
かといって、ちょっと調子が悪いと「まずい」と飲まなくなり、
そしておっぱいを詰まらせ、ママを乳腺炎の痛みで苦しめる・・・
そんな勝手なユーザーいませんって!

同じような趣旨のことを、私がよくのぞいている政井マヤさんのブログでも言ってました。
『自分がおかわり自由のドリンクバーもしくは自販機そのものになった気持ちで母乳をベビの要望のままに提供』
うーむ、言いえて妙。そのとおりです。

どうせやらなければいけない(!?)授乳タイム、前向きにとらえて楽しんでしまえるか、
仕方なくやるか、ということでしょうか。
「授乳タイムは至福のひととき」と言う発言は結構見かけるので、
時々、「私は考えすぎ?」とか「もしかしてあんまり授乳好きじゃないのかも」なんて思ってしまうこともあり。
今は昔ほどではないにしろ、依然として断乳が待ち遠しいさとぼママです。。。

母乳道・・・どうでしょう?
「おっぱいをあげる」、それはとってもシンプルなことのはずなのに、イロイロ考えさせられてしまう。
私だけでしょうか?皆さんはどんな風に感じてますか、感じていましたか?
ちょうどこの「母乳道」を書いている最中、そのような私の悶々とした気分を代弁してくれるような
スカッとした本を、さとぼパパが薦めてくれました。
どこかで紹介したいと思います。

さとぼは今7ヶ月。
一応目標として1歳までは母乳をあげ続けたいとは思っています。
今後のさとぼの母乳生活、順調に行くといいのですが。。。

(さとぼママ)


2008-09-30 15:47  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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母乳道④~お風呂に入るべし! [母乳育児]

さとぼママが半年間の授乳生活を振り返って考える「母乳道」
その④は、お風呂に入るべし!

忙しい毎日、ゆったりとお風呂に入るのは至福のひとときですよね。
母乳は血液から出来ているので、お風呂に入ることで
疲れをとり、リラックスして、血行をよくすることはとっても大事。
私はできるだけゆっくりお風呂に入るために、さとぼが寝ている隙を見はからって入ります。
(さとぼ自身のお風呂はさとぼパパの担当なので)
時々入浴中に泣かれて、バスタオル一枚で出てきて、また入り直したりすることもあったり。

私が「お風呂に入るべし」と断じているのはそれだけでなく。
乳腺炎対策として、お風呂に入っておっぱいを温めてする「搾乳マッサージ」(自己流)がテキメン!
ちょっと乳腺が詰まってきたかな、しこってきたかなと言う時、
私はすかさずお湯を張ってお風呂に入り、湯船の中で搾乳をします。
湯船の中で、滞っていた腺から「プチッ!」とにきびの芯みたいなものが出てくることがあり
ちょっとした快感!・・・やみつきです。
(そういえば、ニキビをつぶしたり、日焼けした皮はがしたりするの好きだわ・・・私)

普通の調子の時でも、お風呂にはいると乳腺が広がるので、軽く搾乳すると、
細かった腺が太くなったり、思わず白いカスみたいのが出てきて通りがよくなったり。
「お風呂ってすごーい!」とニンマリします。
私はおっぱいの調子悪いな~と思うと、昼間でもかまわず1日に数回入ったりしてます。
詰まってきた・しこりがあると言う時、わたしは
①その部分を押しながらさとぼに頻繁に飲んでもらう(飲ませる!)
  ↓
②お風呂に入って「搾乳マッサージ」をする
  ↓
③それでもダメならオケタニに駆け込む!
という手段で対応しています。

※ちなみに一説によると、おっぱいが熱をもっていたり炎症しているときは、お風呂に入ったり
 暖めたりするのはよくないとか。
 私も一度ひどい詰まりの時にお風呂にはいって悪化させてしまったことがあります。
 ご注意を!

うちのお風呂は自動でお湯張りができるのですが、
お風呂が沸くと音楽~♪がなります。
最近は、その音楽で寝ているさとぼが起きてしまう(普段は掃除機かけても起きないのに)ので、
音楽が鳴らないように設定しました。
「あ、ママがお風呂に入っちゃう!」って学習しちゃったんでしょうかね。
お風呂ぐらいゆっくり入らせてくれ~とママは思っているのですが。。。

(さとぼママ)


2008-09-27 19:53  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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母乳道③~何度も!夜も! [母乳育児]

さとぼママが半年間の授乳生活を振り返って考える「母乳道」
その③は、頻回授乳&夜間授乳を厭うべからず!

育児マニュアル本によると、「生後3ヶ月になると授乳は3時間おきに定着する」、なんてあります。
ふむふむ。。。なるほど。
授乳って大変ですよね?まさに自分の身を削っておっぱいあげてる感じですから。
元来ラクしたがり(笑)のさとぼママも、できるだけ授乳の回数を減らすべく、
その指示に従ってみました。

違うんですよね・・・
授乳回数を決めるのは、他でもない「赤ちゃん自身」なんですよね・・・
桶谷の本とかには「欲しがるだけ飲ませる」ってあるけど、まさにそれ。

さとぼはそろそろ7ヶ月になりますが、まだ日中起きている時は2時間おきです。。。(泣)
そもそも授乳回数は多いと思うけど、最近は何せ運動量が半端じゃないので
昔よりかえって飲む頻度が増えている気もする・・・?
1回あたりの飲む量が少ないんでしょうね、きっと。
飲んでる割には標準より体重が少ないんだけど

ずっとさとぼの授乳回数が多いのが嫌だった(笑)さとぼママですが、
ある時、「これがこの子のペースなんだ」「欲しいから飲んでるんだ」って気づいて(悟って)
ちょっとラクになりました(あきらめたって感じ?)。
まあ、頻繁に飲ませていると大変だけどいいことはたくさんあります。
乳腺炎予防になるし(詰まってしまった時はいつもよりさらに頻繁に飲ませます)、
泣く前に飲ませればゴキゲンだし、
母乳も豊富に出るようになります(はずです)。

夜間授乳に関しては、さらに「すべし!」と思います。
乳腺炎ちゃんの私は夜通し寝ちゃった時(ま、ほとんどそういうことはないんだけど)の翌朝、
パンパンに張ったおっぱいになっちゃうと冷や汗ものなので、
どちらかというと精神衛生上の理由で、夜間最低1回以上は授乳しておきたい。
また、夜間授乳をやめると出が悪くなるとどこかで読んだこともあります。

さとぼは目覚まし時計をかけてわざわざ授乳のために起きる、なんて細工をしなくても
きっちり3時間おきぐらいにはおなかをすかせて目覚めてくれます(ふーう)。
おかげで完全母乳以来、続けて4時間以上寝たことはないけど、
多少の寝不足よりも、おっぱいがしこることの方が全然ツラーイ!ので
なんとか頑張れているというところでしょうか。

ちなみに、皆さんは夜間授乳はどのようなスタイルですか?
私はちゃんとさとぼを抱きかかえて普通に授乳しています。
昔は添え乳(生まれて1~2ヶ月の頃。つぶしそうで怖かった~)をしていましたが、
なんかくすぐったくて気持ち悪いのと、ちゃんと母乳が出ていない気がしてダメでした。
最近はさとぼも体重が増えてきたので、
夜中にこちらも寝ぼけた状態で「おっこいしょ」っとさとぼを抱き上げるのはしんどくなってきました。
(寝てる時の赤ちゃんって重いですよね?)

離乳食も最近は一日2回になって、もりもりと母乳以外のものを口にするさとぼ。
ひそかに授乳回数が減ることを目論んでいたさとぼママですが、
今のところそのたくらみは不発。
「1日の授乳は5回!」とか「4ヶ月ぐらいから朝まで通して寝るようになった」なーんて
ステキなお隣の青い芝生を眺めつつ、
まだまだ「何度も、夜も」頑張らせていただくことにしますかね。

(さとぼママ)


2008-09-26 09:42  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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母乳道②~入院中が大事! [母乳育児]

さとぼママが半年間の授乳生活を振り返って考える「母乳道」
その②は、出産入院中に良い母乳スタートを切るべし!

さとぼママは後産で大出血したために産後丸々3日間ぐらいはベッドで安静だったので
(なんと管で導尿までしてたのだ・・・)
初乳は2日後、本格的な母乳生活を始めたのは4日目からでした。
それも体調悪ければ「パス」して看護士さんに任せたり。
それはそれで当時は大貧血でふらふらだったので、たとえ愛しいわが子のためであっても
ただでさえ乏しい血液を母乳に回すなんて物理的余裕はなく、
気持ち的にも自分の体だけで精一杯!
正直、その時は仕方無かったとも思います。

加えて、さとぼママが出産した病院はいわゆる総合病院で、赤ちゃんは「新生児室」にずっといて、
3時間間隔の決められた「授乳時間」に「授乳室」にママたちが集まって授乳するというシステム。
何もいわなければ深夜の1時と4時の授乳は代わりに看護師さんが哺乳瓶でミルクをあげてくれ、
それ以外にもママがしんどかったりすれば、授乳はパスできてミルクをあげてくれるのです。
その代わり、その授乳時間以外に赤ちゃんがおなかをすかせて泣いていても、泣かせっぱなし。

このシステムに私はまったく疑問を持ちませんでした。。。
むしろ、どこでもそうなんでしょ?って思ってました。。。

違うんですよね・・・それは「母乳育児に積極的な病院(産院)」ではないですよね。
「母乳育児に積極的です」と掲げる病院では、「完全母子同室」や「ミルクはあげない」だし、
多少スパルタらしいことは耳にしますが、授乳指導や母乳マッサージがあったり、
退院後に駆け込める「母乳外来」があったりします。
まったくの、母乳ど素人に丁寧に授乳の仕方を教えるのってとっても大変だと思いますが、
それをスタート時点できちんとやっておけば、あとはラクラク~のはずなのです。
まさに、スタートが肝心!

遅ればせながらで私が読んだ「母乳本」では、
どの本でも「最初の1週間が大事」と書いてありました。
私の病院にいた7日間での授乳回数は、なんと20回ぽっきり!!
少なすぎですよね・・・
「出産を無事に安全にする」と言う観点で病院を選んだ点では後悔はないけれど、
母乳生活のグッドスタートと言う点では、上記のようなシステムの病院ではあっても、
個室なら日中は母子同室だし、夜間にも授乳室にいって授乳すればいいのだし、
やりようはあったはず。
さとぼママ、後悔先に立たず・・・っていうか、知らなかったんだよね、「最初の1週間」の大事さを。

入院中にどんだけおっぱいを出せるようになって退院できるかが、
その後の完母ライフをスムーズにさせるかのキーになると、今になってはホントウにそう思います。
みなさんの出産したところは、どんな母乳サポートがありましたか?

↓マグマグでおいしそうにミルクをのむさとぼ
 おかげで哺乳瓶嫌いではないのでその点は助かってます・・・
milk.jpg
(さとぼママ)


2008-09-25 11:11  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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母乳道①~「母乳本」を読むべし! [母乳育児]

さとぼママが半年間の授乳生活を振り返って考える「母乳道」
その①は、妊娠中に「母乳育児本」を最低1冊は読んでおくべし!

妊娠中、出産の痛さ・壮絶さについては色んな人から脅されますよね?
でもその後にながーく続く母乳生活については、誰も何も言ってくれませんでした。
みんな難なくこなしたから?
早々にあきらめてミルクにしちゃうから?
その割には、「母乳は赤ちゃんにとって最適な栄養源です」ってあっちこっちで聞くけど。

私は、「おっぱいなんて生まれれば何にもしなくても自然に出るんでしょ~」と
何にも考えずにのんきに思っていました。
ところが・・・!
母乳って自然の営みのはずなのに、それを「上手くやり遂げよう」とすると
とっても細かいコツやノウハウが要るんですよね。
ましてやそれは今まで普通に生きてきた中ではまったく思いつかないことだらけ。
マニュアル世代、と言われようが、やはり「知らなければ戦えない」!

さとぼママの大きな反省点のひとつとして、妊娠中に「母乳育児本」を読んで、
母乳生活の心構えをつけておけばよかった、、、と今思います。
細かな授乳のやり方だけでなく、おっぱいトラブルが発生した時も、
対処法やその予防策も、母乳本で読んでおけば、「ああこれだな」って対処できる。
何せ人生初めてのことだらけなわけだから、本で読んでいてもビックリはするけど、
何も知らなければおたおたするばかり。

育児って、特にツライ・大変な時は「この状況がいつまで続くんだろう・・・」って思いがち。
数時間で収束することでも、これから何日もずっと続くんじゃないかって思ってしまう。
おっぱいトラブルについても同様。
私も「出ない」「痛い」「詰まる・しこる」たびに「これはいつまで・・・ずっと・・・?」と
思っていました。
そんな時にも、心の支えがある母乳本があればいくらか救われるというものです。

私は産後2ヶ月で完全母乳になった時、後追いなのですが、「もっと母乳について知らなければ」と
いう思いで以下3冊を読みました。
「桶谷式母乳で育てる本」「桶谷式母乳育児気がかりQ&A相談室」
「ラ・レーチェ・リーグ だれでもできる母乳育児」
両者とも言っていることはほぼ同じですが、「桶谷式」の方が日本人としてはすっと入ってきました。
「ラ・レーチェ・リーグ」の方は海外の育児本を翻訳しているような違和感はちょっとあるので。

また、友達に出産前にもらっていたのに読んでなかった(だめじゃん・・・)
ベネッセムック「初めてママの母乳育児安心BOOK」
トラブルの時、辞書のように使っていました。とっても分かりやすいです。

こういう「母乳育児本」を1冊読んでおくだけで、ハウツー的なことが分かるのはもちろん、
「納得して」「楽しく」おっぱいがあげられると思います。

(さとぼママ)


2008-09-24 11:11  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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これが私の母乳道! [母乳育児]

乳腺炎体質のさとぼママです。
おっぱいが詰まる、しこるのトラブルにお付き合いしつつ、
さとぼを母乳で育ててもうすぐ7ヶ月がたちます。
さとぼ育児の歴史はまさに私の「おっぱい」の歴史・・・
最近ようやく、「あぁ、落ち着いてきたなぁ」と思います。
いまだに「バター・チーズ・生クリーム」の3大乳製品は避けていますが、
最近は油もの食べても平気♪

私が最初に「乳腺炎」になったのは、産後1ヶ月、「明日は双方のおじいちゃん
おばあちゃんが集まってお宮参りに行くぞ!」という日の前夜でした。
出産して1ヶ月間は私の母が住み込みでお手伝いに来てくれていたのですが、
この「お宮参りの前の日」がその「母との同居最後の日」だったので、
1ヶ月間のお礼に「神戸屋レストラン」にランチに行ったのです。
(あ、これがさとぼ連れ外食デビューだ!)
母はパンが大好きなので、みんなでパン食べ放題を満喫。
「お母さん1ヶ月間どうもありがとうねー」と楽しく食事をしたのです。
(思えば、母が住み込んでくれていた1ヶ月間、出産で大出血して大貧血だった私に
栄養をつけてくれようとして、母は毎日高たんぱく&高カロリーな手料理を。
私もおっぱいの出が悪かったのをミルクを足すことで解決しており。
「野菜&和食中心」「ミルクは足さずに頻回授乳」の真逆を行ってましたね。
・・・知らないってコワイ[たらーっ(汗)]

その深夜、左胸がまさに「岩」のようにガチガチになり痛みで眠れず。
乳頭も痛く、出さなきゃいけないんだけど吸われると激痛で涙がボロボロ。
これが「乳腺炎」だとも知らず、対処法も分からず、朝になるのを待って出産した病院に
駆け込んだのですが、看護士さんが下手にマッサージ(しかも激痛!)をしたくらいで
何も解決せず・・・
せっかくのお宮参りはあえなくキャンセルになったのです。
これが、「お宮参りキャンセル事件」!!

その後も、どうやったら「良いおっぱい」になるかなんて知らず、
母乳が出てるか分からない→さとぼの機嫌悪い→ミルクあげちゃおう
→詰まる・しこりなどのトラブル・・・の悪循環。
すっかり母乳育児の自信もなくなり、子育てそのものを楽しめない感じ。
さとぼが泣くたびに、「ああ、おっぱいあげなきゃいけないんだよなぁ・・・」って。

産後2ヶ月で新生児訪問に来た、のちの「おっぱい先生」に出会い、やっと完全母乳に。
今でこそ、彼女の母乳マッサージがあまりにも痛いので、オケタニにシフトしちゃったけど、
彼女に会って初めて「母乳ってこうやって出すもの」を知った、新米すぎたさとぼママ。
彼女がいなかったらさとぼは今ごろミルク育ちだったと思います。
そういう意味では、ありがとう・・・おっぱい先生。

しかし、まだ毎週のように詰まりやしこりのトラブルを繰り返していた3~4ヶ月頃。
それまでは月に2回は焼肉に行っていた!というほど食いしん坊な私に下される、
「肉断ち」「ノンオイル」「乳製品&甘いもの禁止」という過酷な宣告・・・
毎日白米とのりの佃煮ばっかり食べてたなぁ。
ご馳走といって食べれるのはお寿司ばかり。
それでもおっぱいは詰まり、「何でこんな思いまでして母乳育児しなきゃいけないの」と
思っていました。。。さとぼパパに八つ当たりしたのも数え切れず。

そんな私のおっぱい歴ですが、文字通り、時間がたつことでおっぱいの状態は安定し、
世の中の平均からはだいぶ遅いですが、5ヶ月過ぎぐらいから軌道に乗ってきました。
世間にはもっと手ひどいおっぱいトラブルを抱えるママもいるかもしれないけど、
私的には、「おっぱいに泣かされた」この半年間でした。

そんな私が今考える、「私の母乳道」をまとめてみました。
でもでも・・・考えてみれば、母乳って誰でも自然にできるはずのことなのに、
いや、むしろ自然にできなきゃいけないのに、なんだか難しく考えちゃいがちです。
私の経験から今思うのは、「ちゃんと母乳が出るように準備しておけば」「あとは気楽に出すもの」
ということです。
私はちゃんと準備が出来ていなかったので、気楽に出せていないのですが。
もし2人目を母乳で育てますか、と聞かれたら正直今は分からない。
というくらい、私にとって母乳道はナカナカ険しいものです。。。

~さとぼママが考える母乳道~
1)妊娠中に「母乳育児本」を最低1冊は読んでおくべし!
2)出産入院中に良い母乳スタートを切るべし!
3)頻回授乳&夜間授乳を厭うべからず!
4)お風呂に入るべし!
5)「尽くし体質」になるべし!

⇒それぞれの解説は次回に。

これから出産して母乳で育てたいなぁってぼんやり思っているプレママ!
出産前の私もその一人だったのですが、それなりの覚悟が要りますよ、母乳道は!
そして今まさに、母乳道をまい進している授乳中のママたち。
あなたの「母乳道」はどんな感じですか?

(さとぼママ)


2008-09-23 17:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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